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Oracle Integration Cloud (OIC)の構成

Oracle ERP CloudアダプタおよびRESTアダプタを使用して、OICで接続を作成します。

ERP Cloudアダプタ接続の作成

ERP Cloudアダプタ接続を作成して、イベント(サプライヤ作成済など)のサブスクライブや、Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource PlanningへのREST APIコールの実行などのサービスの起動のトリガーとして機能します。

  1. 名前、説明、インスタンスURL、統合ユーザー資格証明などの接続詳細を入力します。
  2. トリガー・ロールと呼出しロールの両方を選択します。
  3. 接続をテストして、設定が成功したことを確認します。

詳細は、「Oracle IntegrationでのOracle ERP Cloudアダプタの使用3: Oracle ERP Cloudアダプタの理解」を参照してください。

外部データ・プロバイダのRESTアダプタ接続の作成

外部データ・プロバイダと統合するためのRESTアダプタ接続を作成します。

  1. 外部エンドポイントと適切なセキュリティ(APIキー、基本認証、OAuthなど)を使用してRESTアダプタを構成します。
  2. 接続をテストして、成功していることを確認します。

詳細は、Oracle Integration 3でのRESTアダプタの使用を参照してください。