陸揚原価処理
「荷揚原価の管理」スケジュール済プロセスを使用して、購買および買掛管理システムから荷揚原価管理にデータをインタフェースし、請求書を自動関連付けて、荷揚原価手数料を関連する購買オーダーおよび転送オーダーに割り当てます。
「荷揚原価の管理」スケジュール済プロセスには、次の表に示す4つのプロセスが含まれています。
| プロセス | 説明 |
|---|---|
| 資材購買オーダー・データの準備 | このプロセスは、荷揚原価用に選択できる承認済購買オーダーのリストを更新します。 このプロセスは、購買システムから荷揚原価管理への資材購買オーダーのインタフェースに使用されます。 |
| 請求書データの準備 | このプロセスでは、荷揚原価に選択できる請求書のリストが更新されます。 このプロセスでは、荷揚原価対応請求書のみがインポートされます。 このプロセスは、買掛管理システムから荷揚原価管理への請求書のインタフェースに使用されます。 荷揚原価処理でデータを容易に利用できるように、「資材購買オーダー・データの準備」および「請求書データの準備」プロセスを定期的に実行するようにスケジュールする必要があります。 |
| 取引操作手数料への請求書の関連付け | このプロセスは、照合基準に基づいて、商品の受入中に発生した荷揚原価手数料に請求書を自動的に関連付けるために使用されます。 |
| 輸入諸掛手数料の配賦 | このプロセスでは、適切な購買オーダー・スケジュールおよび出荷に手数料が配賦されます。 |
輸入諸掛ラン コントロール ページで、必要に応じてこれらのプロセスをグループ化およびスケジュールするためのラン コントロールを作成できます。 プロセスに対して実行するパラメータを定義することもできます。 過去の荷揚原価プロセスにドリルダウンして、その実行ステータスおよび実行中に使用されるパラメータを表示できます。 これは、以前の構成の確認、結果の検証、および必要に応じて問題のトラブルシューティングに役立ちます。