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サプライヤ通知からリコール通知を作成するためのAIエージェント・テンプレートの設定

ユーザー・インタフェースから直接、サプライヤ・リコール・レターをPDF形式でアップロードし、AIエージェントによって自動的にリコール通知にキュレートできます。

サプライヤ通知からリコール通知を作成するようにAIエージェント・テンプレートを設定するには、次の手順を実行します。
  1. ORA_DR_FAI_GENERATIVE_AI_AGENT_SCM_ADMINISTRATOR_DUTYロールを持っていることを確認します。 この職務ロールをプロビジョニングするには、次のステップが必要です。
    • 「ホーム」>「設定および保守」>「タスク」>「検索」>「管理者プロファイル値の管理」に移動し、サイト・レベルで「セキュリティ・コンソール外部アプリケーション統合の有効化」(ORA_ASE_SAS_INTEGRATION_ENABLED)プロファイルをYに設定します。
    • 構成済ジョブ・ロールの権限グループを使用可能にします。
    • 前述の職務ロールをプロビジョニングするには、「ロール階層」→「ロールおよび権限グループ」タブにナビゲートします。
  2. 「ロール階層」→「ロールおよび権限」タブで、次の職務ロールがあることを確認します。
    • ORA_RCS_SCM_AI_AGENT_MANAGEMENT_DUTY

    • ORA_RCS_SCM_AI_AGENT_ MANAGEMENT_DUTY_HCM

  3. ホーム・ページ>ツール> AI Agent Studioに移動し、ファミリをSCMに設定し、製品を製品リコール管理に設定して、「リコール・キュレーション・アシスタント」を検索し、「リコール・キュレーション・アシスタント」で「テンプレートのコピー」をクリックします。
  4. 接尾辞の番号1を入力し、「続行」をクリックします。 接尾辞を使用して、バージョン(1、2、3など)を指定することをお薦めします。
  5. . . . >編集をクリックします。
  6. 「詳細」タブで事前定義済の値を使用するか、必要に応じて変更します。
  7. 「LLM」をクリックし、事前定義済プロンプトを確認します。 必要に応じて、変更して「更新」をクリックします。
  8. 「セキュリティ」をクリックし、リコール通知をアップロードしてリコール通知を作成するために使用する構成済ジョブ・ロールまたはシード済ロールを割り当てます。
  9. 「公開」をクリックします。
  10. 「エージェント・チーム」をクリックし、リコール・キュレーション・アシスタント1を検索して開き、ステータスが「公開済」であることを確認します。
  11. 「ホーム」→「設定および保守」→「タスク」→「検索」→「プロファイル・オプションの管理」に移動し、次のようにプロファイル・オプションを定義します。
    • プロファイル・オプション・コードはSCH_RECALL_SUPPLIER_LETTER_AIである必要があります

    • Profile Display Name(プロファイル表示名): ユーザー定義の名前です。

    • アプリケーション: ヘルスケアのためのサプライ・チェーン

    • モジュール: リコール管理

    • 開始日: 現在の日付

    • このプロファイルをサイト・レベルで有効化

  12. 「ホーム」>「設定および保守」>「タスク」>「検索」>「管理者プロファイル値の管理」に移動し、前述の定義済プロファイルを検索して、エージェント・チーム・コードPUBLISHED、バージョン番号で値を設定します。 たとえば、RECALLS_CURATION_ASSISTANT1、PUBLISHED、1です。