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共通構成の一括作成のためのガイド付きタスク・フローの構成

共通構成を一括で作成するためのガイド付きタスク・フローを構成するために実行する必要がある内容を次に示します。

プロファイル・オプションの構成

  1. 「設定および保守」作業領域の「管理者プロファイル値の管理」タスクを使用して、次の表に示すプロファイル・オプションをレビューおよび構成します。
    プロファイル・オプション・コード プロファイル表示名 説明 プロファイル・レベル プロファイル値
    HRC_ELASTIC_SEARCH_ENABLED HRC: Elasticsearchの有効化 Oracle Fusion Cloud HCMオブジェクトの検索に対して、エラスティック検索ベースの検索エンジンを有効にします。 サイト Y
    ORA_FND_SEARCH_EXT_ENABLED 検索拡張機能ワークフローの有効化/無効化 検索拡張機能が有効になっているかどうかを確認します。 サイト Y
    ORA_PER_CHK_ORACLE_SEARCH_DIRECT_INGEST_ENABLED ジャーニにおけるOracle Searchのデータの直接的な取込み使用可能 Oracle Searchのデータをジャーニで直接取り込めます。 このプロファイル・オプションを使用すると、デフォルトのほぼリアルタイムの取込みではなく、UI操作中に直接取り込むことができます。 これは、UIで発生する更新中の増分取込みにのみ影響します。 この取込みはキューをバイパスして索引で直接実行されるので、エラスティック・ベースのジャーニUIに最新のデータが即座に表示されます。 サイト Y
    ORA_PER_CHK_ORACLE_SEARCH_INDEX_ENABLED ジャーニに対するOracle Search索引使用可能 ジャーニに対してOracle Search索引を使用可能にします。 これは、初期取込みまたは増分取込みを実行する前に設定する必要があります。 これが使用可能になっていない場合、エラスティック取込みは行われません。 サイト Y
    ORA_PER_CHK_ORACLE_SEARCH_UI_ENABLED ジャーニに対するOracle Search使用可能

    「自分のジャーニ」、チーム・ジャーニおよび組織ジャーニの各ページで、ジャーニに対するOracle Searchを使用可能にします。

    このプロファイル・オプションを有効にすると、既存の「割当済ジャーニ」タブではなく、「チーム・ジャーニ」タブと「組織ジャーニ」タブが表示されます。

    サイト Y
    ORA_PER_JOURNEYS_ENABLED ジャーニUI使用可能 このサイトレベル・オプションを「Y」に設定すると、ジャーニを使用して、1つの場所からすべてのジャーニ・カテゴリ(事前定義済またはユーザー定義)を管理できます。 ジャーニを使用可能にすると、オンボーディングおよびチェックリスト・タスク・アプリケーションは使用できません。 サイト Y
    PER_SEARCH_LOGIN_EVENT_PUB PER: 検索のためのユーザー・ログイン・イベント公開 HCMオブジェクト検索目的のユーザー・ログイン・イベントの公開方法。 サイト ATOM

索引定義を作成して初期収集を実行するスケジュール済プロセスの実行

スケジュール済プロセス・ジョブを実行して、索引定義を作成し、機能の適切な索引に「索引名から再収集」パラメータを設定してOSCSへの初期収集を実行します。 次の索引に対してこのプロセスを実行します:
  • fa-hcm-workerjourney
  • fa-hcm-workerjourneytask
  • fa-hcm-acl

個別のガイド付きタスク・フローの構成

事前定義済のタスクをコピーして編集し、独自のタスクを作成することで、個別のガイド付きタスク・フローを作成できます。 実行方法:

「製品管理」「すべての処理の表示」「ガイド付きタスク構成」にナビゲートします。

ソース品目の組織を構成できます。 オプションで、品目属性値に基づいて基準を作成します。

また、共通にするデフォルトのターゲット組織、体系名およびレベルも構成します。 ユーザーは、同じものを上書きして、別のターゲット組織を選択できます。