保存済検索の使用方法
保存済検索の使用方法を次に示します。
- 条件の異なるセットに基づいて複数の保存検索を作成し、必要に応じてそれらの検索を切り替えます。 各セット自体が一意であるため、重複は作成されません。
- 保存済検索の1つをデフォルト検索としてマークします。 そのページを開くと、デフォルトの検索が自動的に適用されます。
-
保存済検索に対して、「保存」、「別名保存」、「編集」および「削除」の各処理を実行します。
「名前を付けて保存」オプションでは、既存の保存検索のコピーが作成されます。 名前を変更し、必要に応じて変更できます。
- 「リンクのコピー」を使用して、Eメールまたはテキスト・メッセージで検索を他のユーザーと共有します。 その後、ユーザーは検索を実行し、個人の保存済検索に保存できます。
- HRC_MANAGE_SYSTEM_SEARCHES_PRIV権限がある場合は、検索をシステム検索として設定して、すべてのユーザーと共有できます。 すべてのユーザーのシステム・デフォルトとしてマークすることもできます。