行メタデータのストリーミング
ノート:
この機能は、早期にアクセスしてフィードバックを提供できるように、「プレビュー」ベースで使用可能になりました。これはデモおよび暫定使用のみを目的としています。Oracle Corporationおよびその関連会社は、この機能に関して一切の責任を負わず、いかなる保証もいたしません。また、この機能を使用したことによって損失、費用、あるいは損害が発生しても、一切の責任を負いかねます。Oracle NoSQL Databaseでは、追加の行メタデータによる行データ変更の注釈付けがサポートされています。この情報は、変更ストリームのサブスクライバに配信されます。Streams APIを使用すると、表に加えられた変更(行メタデータを含む)をサブスクライブでき、変更を監視し、データ変更を追跡および監査する信頼できる方法が提供されます。Streams APIの詳細は、「StreamOperationクラスの使用方法」を参照してください。
- 新しい行が挿入されると、行データと関連するメタデータの両方がStreams APIに含められます。
- 既存の行が更新されると、更新された行データとそのメタデータがストリームに含められます。これにより、データとメタデータの両方が時間の経過とともにどのように変更されるかを追跡できます。
- 行が削除されると、削除された行に関連付けられていたメタデータがStreams APIに含められます。
- 1つのバッチで複数の行が削除された場合、削除された各行のメタデータが変更ストリームに含められ、単一行と複数行の両方の削除操作で一貫性と信頼性が確保されます。
また、行メタデータの使用の詳細は、開発者ガイドのユーザー定義の行メタデータの使用を参照してください。