「表示」でワークブックおよびキャンバスのアクションをすべてオンまたはオフ
プレゼンテーション・フローを設計すると、すべてのフィルタ・バーおよびビジュアライゼーション・アクションがデフォルトでオンになります。アクションのオンとオフを個別に切り替えることも、「完全な双方向性」オプションを使用して、ワークブックのキャンバスの全アクションのオンとオフを切り替えることも可能です。
フィルタ・アクションの例として、フィルタの追加、フィルタの削除およびフィルタ値選択の変更があります。ビジュアライゼーションの例として、ドリル、エクスポートおよびソート基準などがあります。
ユーザーが実行できるすべてのフィルタおよびビジュアライゼーション・アクションをすべてのキャンバスでオフにするには、「完全な双方向性」フィールドを「オフ」に設定します。
「完全な双方向性」フィールドを「オン」にすると、個別のフィルタおよびビジュアライゼーション・アクションを設定して、ユーザーがどのようにワークブックおよびキャンバスを操作するかを指定できます。
- ホーム・ページでワークブックにカーソルをあわせ、「アクション」をクリックして「開く」を選択します。
- 「表示」をクリックします。
- 「表示」ページで、「ワークブック」タブをクリックします。
- 「双方向性」セクションで、「完全な双方向性」フィールドに移動します。
- 「オフ」を選択すると、すべてのキャンバス上のすべてのフィルタおよびビジュアライゼーション・アクションが無効になります。
- 「オン」を選択すると、すべてのキャンバス上のすべてのフィルタおよびビジュアライゼーション・アクションが有効になります。
- 「保存」をクリックします。
