1 Oracle SQLclユーザーズ・ガイドのリリース25.3での変更点
このリリースでの新機能と拡張機能は、次のとおりです:
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SQLcl MCPサーバーの制限レベル: SQLcl MCPサーバーの制限レベルを指定して、どのコマンドをそのサーバーで実行できるかを制御できるようになりました。
「SQLcl MCPサーバーの制限レベルの構成」を参照してください。
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プロジェクト・エクスポートでのフィルタ:
project exportコマンドで、フィルタを使用してエクスポートを絞り込めるようになりました。「フィルタによるエクスポートの絞込み」を参照してください。
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RESTコマンドの機能拡張:
RESTコマンドで、さらにサブコマンドを使用できるようになりました。「REST」のコマンドを参照してください。
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CONNECTコマンドの機能拡張: Oracle Cloud Infrastructure (OCI) Database Tools Serviceでの接続の表示名を使用してOCI内のデータベースに接続できるようになりました。
「OCI接続タイプ」を参照してください。
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PROJECTコマンドの機能拡張:
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project verifyコマンドで、現在のブランチと比較するブランチを指定できるようになりました。verifyコマンドを参照してください。
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PROJECTコマンドでスケジューラ・オブジェクト(ジョブ、プログラムおよびスケジュール)を使用できるようになりました。
「サポートされているオブジェクトおよびデータ型」を参照してください。
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