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アクティビティ・ストリームのメッセージ・フィルタリングの拡張

Visual Builder Studioを使用して、サービス・リクエスト・アクティビティ・ストリーム・フィルタ・オプションを拡張できます。 このフィルタは、アクションバー内の編集可能なフィルタチップです。

この例では、MessageSubTypeフィールドを追加します。 このフィールドを追加すると、ユーザーはメッセージ・タイプとサブタイプの両方でSRメッセージをフィルタできます。

構成方法は次のとおりです。

  1. Oracle Visual Builder Studioで、「レイアウト」「サービス・センター」→「サービス・リクエスト」→「メッセージ」の順に選択します。
  2. 「ルール・セット」タブを選択し、「動的フォーム」から「ActionBarMessageFilterEditor」を選択します。
  3. デフォルト・レイアウトを複製します。
  4. コピーしたレイアウトを選択し、「テンプレート」タブをクリックします。
  5. ActionBar MessageFilter MessageTypeを選択して複製します。
  6. 「コンポーネント」パレットで、「CXサービス・アクション・バー・フィルタ基準」を追加し、「フラグメント・コンテナ」を選択し、「一般プロパティ」フォームで次のパラメータを入力します:
    • フィールド・タイプ: select-multiple
    • フィールドID: MessageSubTypeCd
    • 項目テキスト: Meaning
    • メタデータ: [[ $metadata ]]
    • フィルタ基準: {{ $value }}
    • フィルタ基準入力: [[ $dynamicLayoutContext.componentContext.filterEditorFormInputs ]]
    • フィルタ・オブジェクト名: messages
  7. 変更をプレビューしてからテストします。