ライン・マネージャがRedwoodエクスペリエンスで直属の部下のタイム・カードを検索できるようにするにはどうすればよいですか。
次のステップを実行したことを確認してください。
- HCMアクセス制御リストの初期取込みプロセスを実行して、必要な索引を作成します。
- 「ツール」→「スケジュール済プロセス」ページで、索引定義を作成し、OSCSへの初期取込みを実行するESSジョブ・プロセスを、次の入力パラメータごとに1回のみ実行するようにスケジュールします。
- fa-hcm-savedsearch
- fa-hcm-timecard
- 「ツール」→「スケジュール済プロセス」ページで、索引定義を作成し、OSCSへの初期取込みを実行するESSジョブ・プロセスを、次の入力パラメータごとに1回のみ実行するようにスケジュールします。
- Oracle Searchのデータ・セキュリティを設定します。
- 「ツール」→「スケジュール済プロセス」ページで、次のプロセスをスケジュールします。
プロセス 対象ユーザー 頻度 ユーザーのACLの計算 すべてのユーザー 1回 イベント別ユーザーのACLの計算 NA 15~60分 ユーザーのACLの計算 ログイン・ユーザー 30~120分 大きなACLがあるユーザーの計算 すべてのユーザー(およびコンピュート・アクション) 毎日1回
- 「ツール」→「スケジュール済プロセス」ページで、次のプロセスをスケジュールします。
- 保存済検索を作成および管理できるように、カスタムのライン・マネージャ・ロールに次の権限を付与します。
- HRC_REST_SERVICE_ACCESS_SAVED_SEARCHES
- HRC_ACCESS_HCM_COMMON_COMPONENTS
- HRC_MANAGE_SYSTEM_SEARCHES
-
次に、カスタムのライン・マネージャ・ロールに、データ・ロールと機能セキュリティ・ポリシーの3つの権限を与え、レポートのみのタイム・カードにアクセスできるようにします。
- RESTサービスの使用 - ライン・マネージャ別タイム・カード
- RESTサービスの使用 - ライン・マネージャ別タイム・カード入力詳細(読取り専用)
- RESTサービスの使用 - ライン・マネージャ別タイム・カード検索
- ライン・マネージャによるタイム・カードの管理
- RESTサービスの使用 - タイム・カード・フィールド値(読取り専用)