P2T後の索引のリフレッシュ
次のことを実行する必要があります。
- P2T (本番からテスト)プロセス後に作成されたすべての索引に対して、初期データ取込みプロセスを手動で実行します。
- P2T (Production-to-Test)プロセス後に、ユーザー移入がすべてのユーザーであるユーザーのACLの計算プロセスを実行します。
ノート:ベスト・プラクティスとして、P2Tチェックリストを確認し、このステップをチェックリストに追加してください。 また、P2Tプロセス中に再収集する必要があるすべての索引のリストも含める必要があります。 P2Tチェックリストがない場合は、各P2Tの後に実行する必要があるステップを含め、このようなチェックリストを作成することを検討してください。これにより、P2T処理が前進しやすくなり、ミスを回避できます。
詳細は、P2T後のドキュメント『Oracle Applications Cloud Service Definition - Environment Refresh (Doc ID 2015788.1)』を参照してください。
P2Tの前後のステップに関する情報は、付録D「付録D: 環境のリフレッシュ前後の環境の準備と調整」を参照してください。