付加フレックスフィールドおよびマップ属性の選択
機能管理者として、DFF属性マッパーを使用して、事前作成済の付加フレックス・フィールド(DFF)とその属性をAutonomous AI Lakehouseに選択して追加します。
事前作成DFFとその属性を選択および追加する際は、それらがBI対応であることを確認する必要があります。 BI対応のDFFは、Oracle Business Intelligence (BI)に対して有効としてデータベースに登録され、各セグメントに対してBI対応の設定が含まれます。 グローバル・セグメント、コンテキスト・セグメントまたはコンテキスト依存セグメントがBI対応の場合、Oracle Business Intelligenceで使用できます。 BI対応でない属性を選択すると、抽出データおよびダウンストリーム・データの拡張が失敗する可能性があります。
請求書や支払情報などのDFFとその属性を追加した後、追加したDFFのデータを使用してソースからデータを拡張したり、Autonomous AI Lakehouseで使用可能なデータをエンリッチしたりできます。 必要な属性を選択できるため、パイプラインの障害やパフォーマンスの低下を回避できます。
事前作成DFFの検索中に、ソース・システムの機能領域またはアプリケーションでDFFをフィルタし、より小さいセットを表示します。 「詳細」タブを使用して、フレックス・フィールドの詳細を表示します。 「すべての属性の追加」オプションを使用して、選択した属性を追加したり、使用可能なすべての属性を追加できます。


