AIコンシェルジュの最適な利用のためのヒント
AIコンシェルジュの最適な使用法については、次のヒントに従ってください。
- 明確かつ具体的に、可能な限り文脈を提供すること。 たとえば、「パイプライン・パラメータ、分析通貨および初期抽出日とは何ですか」と尋ねるかわりに、「パイプライン・パラメータとは何ですか」など、質問を複数の問合せ(問合せごとに1つの質問)に分割できます。 「分析通貨は?」
- ニーズを1つのクエリにまとめることで、マルチターンの会話を回避します。 たとえば、「倉庫を拡張したい」と言うのではなく、「Eメールとアドレスを使用して注文書を拡張したい」と言うのです。
- 情報を明示的に要求する場合は、キーワード「information」を指定します。 たとえば、「どの機能領域に総勘定元帳に関連するトランザクションが含まれているか」というかわりに、「どの機能領域に総勘定元帳に関連するトランザクションが含まれているかについての情報が必要」と表示されます。
- 一般的な問合せ、非公式な会話およびカジュアルな会話は避けてください。 AI Conciergeは、Oracle Fusion Data Intelligenceで構成されたデータ用に特別に設計されており、一般的なクエリに回答したり、一般的な会話をしたりすることはできません。
- 情報クエリーで、表示する形式と構造を定義します。 たとえば、機能領域のアクティブ化方法について説明し、3つの箇条書きを入力します。