トークン化設定データのインポートとエクスポート
トークン化設定データは、「Create Payment System (支払システムの作成)」ページと「Payment System Accounts (支払システム・アカウントの作成)」ページで設定される値(キー)で構成されます。
テスト環境のこれらのページで、該当する「値」フィールドにSecure Acceptanceアクセス・キーとSecure Acceptance署名キーの値を入力します。 キーの値は、CyberSourceテスト・アカウントから取得します。 どちらのキーもCyberSourceデータ・センターでの認証に使用されます。 トークン化の実行に必要です。
次の図は、トークン化設定データをテスト環境からエクスポートし、トークン化設定データを本番環境からテスト環境にコピーして、クレジット・カードのテストが完了した後に、エクスポートしたものと同じトークン化設定データをインポートするために実行するステップを示しています。
本番に類似した環境でクレジット・カードおよびトークン化設定データをテストするには、次のステップを実行します。
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トークン化設定データをテスト環境からローカル・ドライブにエクスポートし、ファイルとして保存します。
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本番環境のトークン化設定データをテスト環境にコピーして、テスト環境を疑似本番環境のトークン化設定データで上書きします。
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以前にエクスポートしたものと同じトークン化設定データ・ファイルを本番環境にインポートして、元のテスト環境にリストアします。
トークン化設定データのエクスポート
トークン化設定データをテスト環境からローカル・ドライブにエクスポートするには、次のステップを実行します。
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「ツール」→「スケジュール済プロセス」にナビゲートします。
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「概要」ページで、「新規プロセスのスケジュール」を選択します。
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「新規プロセスのスケジュール」ページで、「セキュリティ証明書のインポート・ジョブ」を検索して選択します。
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「資格証明ファイル・タイプ」選択リストから、「トークン化設定のエクスポート」を選択します。
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「送信」を選択します。
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「ツール」→「ファイル・インポートおよびエクスポート」の順にナビゲートします。
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「アカウント」選択リストから、fin/payments/importを選択します。
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「検索」を選択します。
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「Search Results(検索結果)」セクションで、ファイルを選択してローカル・ドライブに保存します。
テスト環境への本番環境のトークン化設定データのコピー
本番環境のトークン化設定データをテスト環境にコピーするには、標準的な手法に従います。 コピー手順により、テスト環境が本番環境のトークン化設定データで上書きされます。 これで、本番に類似した環境でクレジット・カードをテストできます。
エクスポートしたトークン化設定データのアップロード
トークン化設定データをインポートする前に、ローカル・ドライブからダウンロードしたファイルをUCMにアップロードする必要があります。 ファイルをアップロードするには、次のステップを実行します。
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「ツール」→「ファイル・インポートおよびエクスポート」の順にナビゲートします。
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「検索結果」セクションの「+」アイコンで選択します。
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「ファイルのアップロード」ダイアログ・ボックスで、「ファイルの選択」を選択して、アップロードするファイルを参照します。
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「アカウント」選択リストから、fin/payments/importを選択します。
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「保存してクローズ」を選択します
トークン化設定データのインポート
トークン化設定データをローカル・ドライブから本番に類似した環境にインポートするには、次のステップを実行します。
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「ツール」→「スケジュール済プロセス」にナビゲートします。
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「概要」ページで、「新規プロセスのスケジュール」を選択します。
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「新規プロセスのスケジュール」ページで、「セキュリティ証明書のインポート・ジョブ」を検索して選択します。
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「資格証明ファイル・タイプ」選択リストから、「トークン化設定のインポート」を選択します。
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「UCMファイル名」選択リストから、アップロードしたファイルを選択します。
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「送信」を選択します。