逆仕訳済配分のクレジット・メモを作成するプロセスの実行
このプロセスを実行するには、請求管理職務を持つ売掛管理担当者である必要があります。
このプロセスを実行する前に、合弁企業請求書のトランザクション・ソースが、クレジット・メモ・ヘッダーの合弁企業名を移入するように構成されていることを確認します。 クレジット・メモに合弁企業名を移入するためのOracle Joint Ventureトランザクション・ソースの設定を参照してください。
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「Scheduled Processes(スケジュール済プロセス)」を開き、「Schedule New Process(新規プロセスのスケジュール)」を選択します。
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「新規プロセスのスケジュール」ダイアログ・ボックスで、「タイプ」として「ジョブ」を選択します。
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「Name(名前)」フィールドにImport AutoInvoiceと入力し、[Enter]を押して「OK」を選択します。
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「基本オプション」セクションで、次の必須フィールドに入力します:
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ビジネス・ユニット。 ドロップダウン・リストから合弁企業ビジネス・ユニットを選択します。 プロセスにより、このビジネス・ユニットに関連付けられている逆仕訳済配分のクレジット・メモが作成されます。
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トランザクション・ソース。 ドロップダウン・リストから「Oracle Joint Ventures」を検索して選択します。 これは、合弁企業の売掛/未収金請求書およびクレジット・メモの事前定義済トランザクション・ソースです。 プロセスでは、このトランザクション・ソースに関連付けられている逆仕訳済レコードのみが選択されます。
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デフォルト日付。 これは、クレジット・メモに適用する会計日です。 このフィールドに日付を入力しないと、このプロセスを実行できません。 ただし、この日付は合弁企業クレジット・メモでは無視され、逆仕訳済原価配分を送信してクレジット・メモを作成するためにプロセスに入力された会計日がかわりに使用されます。 そのプロセスで会計日を指定しなかった場合は、現在のオープン期間の最終日が使用されます。
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オプションで、他のフィールドに値を指定して、処理する逆仕訳済合弁企業配分をフィルタします。
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「送信」を選択します。