フレックスフィールドとビジネス・オブジェクトの同期化
同期プロセスを実行して、新しく作成した付加フレックスフィールドまたは拡張可能フレックスフィールドをデータ抽出ツールで使用できるようにします。
インスタンス内の既存のフレックスフィールドは、Oracleのアップグレードのたびに、対応するビジネス・オブジェクトと自動的に同期されます。 アップグレード後に新しい付加フレックスフィールドまたは拡張可能フレックスフィールドを作成する場合は、同期化プロセスを実行して、フレックスフィールドがデータ抽出ツールに表示されることを確認します。
- ナビゲータから、「ツール」→「スケジュール済プロセス」を選択します。
- 「新規プロセスのスケジュール」を選択します。
- 「名前」フィールドにSynchronize Flexfields with Business Objectsと入力し、[Enter]を押してプロセスを確認します。
- 「OK」を選択してプロセスを発行します。
プロセスが完了すると、新しく作成されたフレックスフィールドが対応するビジネス・オブジェクトと同期され、データ抽出ツールで使用できるようになります。
「スケジュール済プロセス」作業領域でプロセスをモニターできます。