ワークブックへの予測モデルの追加

ワークブックでシナリオを作成する際には、ワークブックのデータセットに予測モデルを適用し、モデルが見つけ出すように設計された傾向およびパターンを明らかにします。

ノート:

Oracle機械学習モデルをワークブックのデータに適用することはできません。
モデルをワークブックに追加し、モデルの入力をデータセットの列にマップすると、「データ」ペインに、キャンバスにドラッグ・アンド・ドロップできるモデルのオブジェクトが表示されます。ビジュアライゼーションの対応するデータ列に基づき、機械学習によってモデルの値が生成されます。
  1. ホーム・ページで、「作成」をクリックし、「ワークブック」をクリックします。
  2. ワークブックの作成に使用するデータセットを選択し、「ワークブックに追加に追加」をクリックします。
  3. 「データ」ペインで、「追加」をクリックして「シナリオの作成」を選択します。
  4. 「シナリオの作成 - モデルの選択」ダイアログで、モデルを選択して「OK」をクリックします。
    適用できるのは予測モデルのみです。Oracle機械学習モデルは適用できません。
    各モデルの入力内容とデータ要素を照合できない場合は、「モデルへのデータのマップ」ダイアログが表示されます。
  5. 「モデルへのデータのマップ」ダイアログが表示されたら、「データセット」フィールドで、モデルで使用するデータセットを選択します。
  6. 必要に応じて、モデルの入力内容とデータ要素を照合します。「完了」をクリックします。
    「データ要素」ペインに、シナリオがデータセットとして表示されます。
  7. 要素をデータセットおよびモデルから「ビジュアル化」キャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
  8. シナリオを調整するには、「データ要素」ペインでシナリオを右クリックして「シナリオの編集」を選択します。
  9. 必要に応じて、データセットを変更し、モデルの入力内容とデータ要素のマッピングを更新します。
  10. 「保存」をクリックしてワークブックを保存します。