データ・ソースへの接続の作成 データ・ソース内のデータを分析できるように接続を作成できます。 ホーム・ページで、「作成」をクリックし、「接続」をクリックします。 「接続タイプを選択してください」ダイアログ・ボックスで、必要な接続タイプのアイコンをクリックします。たとえば、「Oracle AI Database」です。 ホスト、ポート、ユーザー名、パスワード、サービス名などの必要な接続情報を入力します。 オプション: 接続の「認証」オプションを選択します。 常にこれらの資格証明を使用 - Oracle Analyticsでは、接続に指定したログイン名とパスワードが常に使用されます。ユーザーはログインを求められません。 ユーザーは自分の資格証明の入力が必要 - Oracle Analyticsでは、データ・ソースに対する自分のユーザー名とパスワードを入力するようユーザーに求めます。ユーザーは、権限およびロールが割り当てられているデータにのみアクセスできます。 (Oracle Analyticsでこのデータベース・タイプに対して偽装がサポートされている場合に表示)アクティブなユーザーの資格証明を使用 - Oracle Analyticsでは、ユーザーは、データにアクセスするためにサインインするよう求められません。Oracle Analyticsへのサインインに使用したものと同じ資格証明が、このデータ・ソースへのアクセスにも使用されます。 「保存」をクリックします。 これで、この接続からワークブックまたはデータセットの作成を開始できるようになりました。たとえば、ホーム・ページで「作成」をクリックし、「データセット」をクリックして、作成した接続を選択します。