データセットの表のリロード

「データセット」タブを使用して、接続を使用し「データ・アクセス」フィールドが「自動キャッシュ」に設定されたデータセットの表のデータをリロードします。リロードでは、表のデータ・ソースに問い合せ、現在のデータをキャッシュにロードします。

ノート:

REST APIを使用した接続をベースとする既存のデータセットのデータは、プログラムでリロードすることも可能です。Oracle Analytics CloudのためのREST APIデータセットのデータのリロードを参照してください。

データをリロードすると、ワークブックおよびビジュアライゼーションには現在のデータが含まれます。データセットのリロードが完了して、ワークブックをリフレッシュした後、最新データがワークブックおよびビジュアライゼーションに表示されます。

複数の表を含み、ソースとしてファイルを使用するデータセットをリロードする場合、または接続から作成された表とファイルの組合せがデータセットに含まれる場合、データセットのファイルのリロードを参照してください。
「データのリロード」オプションは、1つ以上の表に対して「データ・アクセス」フィールドが「自動キャッシュ」に設定されている場合や、データ・ソース接続に1つ以上の表の資格証明が含まれている場合には、すべてのデータセットに使用できます。
「データ・アクセス」フィールドが「ライブ」に設定されているデータセット表は、リロードに含まれません。データセット表をキャッシュするかライブにするかの指定を参照してください
  1. ホーム・ページで、「ナビゲータ」 をクリックし、「データ」をクリックします。
  2. リロードするデータセットにカーソルを合せ、「アクション」をクリックし、「データのリロード」をクリックします

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  3. リロードする表を選択し、「今すぐ実行」をクリックします。