データセットのリロード履歴の表示

履歴情報は、データセットのリロードに対してジョブ・レベルと表レベルで生成されます。

データセットのリロード履歴を使用して、リロードの実行方法(手動またはスケジュール)、ジョブ・ステータス、開始時間、終了時間、およびリロード済データ量(バイト単位)などの情報を参照します。ジョブのリロード表に関する情報をドリルすることもできます。たとえば、表のソース名、リロード・ステータスおよび行数などです。
Oracle Analyticsは、接続を使用するデータセットをリロードすると、履歴情報を生成します。
Oracle Analyticsでは、次を使用するデータセットをリロードすると、履歴情報およびログ・ファイルが生成されません:
  • ファイルのみを使用します。
  • 接続およびファイルを使用します。Oracle Analyticsでは、接続を使用するデータセットの表に対してのみ、履歴情報が生成されます。
  • Oracle EPM CloudまたはOracle Essbase接続を使用します。
  1. ホーム・ページで、「ナビゲータ」 をクリックし、「データ」をクリックします。
  2. 「データセット」タブでデータセットにカーソルを合せ、「アクション」をクリックして「検査」をクリックします。
  3. 「履歴」タブをクリックして、そのデータセットで完了したデータ・ロード・ジョブを参照します。

  4. そのリスト内のジョブをクリックして、ジョブの概要を示す「一般」タブを表示します。
  5. オプション: 「ステータス」タブをクリックすると、ジョブの一部として実行されたタスクが表示されます。

    リスト内のタスクをクリックして、そのタスクのログ情報を表示します。ロードが増分だった場合、「増分」に設定された「リフレッシュ・モード」が表示されます。