データセットのリロード履歴の表示
履歴情報は、データセットのリロードに対してジョブ・レベルと表レベルで生成されます。
データセットのリロード履歴を使用して、リロードの実行方法(手動またはスケジュール)、ジョブ・ステータス、開始時間、終了時間、およびリロード済データ量(バイト単位)などの情報を参照します。ジョブのリロード表に関する情報をドリルすることもできます。たとえば、表のソース名、リロード・ステータスおよび行数などです。
Oracle Analyticsは、接続を使用するデータセットをリロードすると、履歴情報を生成します。
Oracle Analyticsでは、次を使用するデータセットをリロードすると、履歴情報およびログ・ファイルが生成されません:
- ファイルのみを使用します。
- 接続およびファイルを使用します。Oracle Analyticsでは、接続を使用するデータセットの表に対してのみ、履歴情報が生成されます。
- Oracle EPM CloudまたはOracle Essbase接続を使用します。


