4.2.1.5 GoldenGateデータ・ストリームの作成

前提条件:
  • GoldenGate接続
  • Oracle DBへのデータベース接続
  • GoldenGate Extractプロセスが実行され、証跡ファイルにデータが取得されていることを確認します。
  • GGSAがHTTPS/WSSを介してGoldenGateエンドポイントに接続できることを確認します。
  • データ・ストリームを作成および管理するために、分散サービスAPIが有効でアクセス可能であることを確認します。

GoldenGateデータ・ストリームを作成するには:

  1. 「カタログ」ページで、「新規アイテムの作成」をクリックします。
  2. マウスを「ストリーム」の上に置き、サブメニューから「GoldenGateデータ・ストリーム」を選択します。
  3. 「タイプ・プロパティ」画面で、次の詳細を入力します:
    • 名前: ストリームの一意の名前を入力します。これは必須フィールドです。
    • 表示名: ストリームの表示名を入力します。空のままにすると、「名前」フィールドの値がコピーされます。
    • 説明
    • タグ
    • ストリーム・タイプ: 選択したストリームが表示されます。
  4. 「次」をクリックします。
  5. 「ソース詳細」ページで、次の詳細を入力します:
    • 接続: ドロップダウンからGoldenGate接続を選択します。

    • デプロイメントの選択: ドロップダウンからGoldenGateデプロイメントを選択します。ドロップダウンには、選択したGoldenGate接続のデプロイメントがリストされます。

    • データ・ストリームの作成: GoldenGateおよびGGSA UIに新しいストリームを作成するには、このオプションを選択します。
      1. 表モード: 「単一表」または「複数表」モードを選択します
      2. 新規のストリーム名の入力
      3. DB接続の選択: ドロップダウンからDB接続を選択します。
      4. 証跡の選択: GoldenGateに存在する証跡を選択します。証跡にはExtract情報が含まれます。
      5. 表の選択: 前に選択した表モードに従って、表または複数の表を選択します。
    • 既存のストリームの選択: ドロップダウンから既存のストリームを選択します。
  6. 「次」をクリックします。
  7. 「データ形式」画面で、「フラット化されたJSON」を選択して、選択した表の列フィールドに形状を分割します: (before_columnname, after_columnname。RAW JSON形式を保持するには、「JSON」形式を選択します。

    ノート:

    フラット化されたJSON形式オプションは、単一表モードのみ使用できます。
  8. 「次」をクリックします。
  9. 「形状」画面で、形状を定義するいずれかの方法を選択します:
    • 既存の形状の選択: ドロップダウン・リストから既存の形状のいずれかを選択します。

    • 手動形状: ストリームまたはファイルからフィールドを手動で推測するには、このオプションを選択します。フィールドのデータ型を更新することもできます。

    • 表からの形状の検出: このオプションを選択すると、データベース表から形状が自動的に検出されます。

  10. 「保存」をクリックします。