2.5 メタデータ・ストアの初期化

Oracleユーザー管理サービスのみ このトピックは、Oracleユーザー管理サービスにのみ適用されます。

GGSAをインストールしたら、必要に応じて、データベース管理者資格証明の詳細やGGSAのバージョンを使用して、メタデータ・ストアを構成する必要があります。
メタデータ・ストアを初期化するには、sysdba権限を持つデータベース管理者資格証明が必要です。
  1. ディレクトリをOSA-26.1.0.0.*/osa-base/binに変更します。
  2. OSAのプロキシを設定するには、起動スクリプトを実行します。例: /start-osa.sh dbroot="SYS AS SYSDBA" dbroot_password="oracle" --proxy=http://<proxy-host>:<proxy-port>
  3. パスワードを入力します:
  4. パスワードを再入力します:
  5. ./stop-osa.shを実行して、スキーマの作成とメタデータの初期化を完了します。
  6. 前述のメッセージが表示されない場合は、OSA-26.1.0.0.*/osa-base/logsフォルダを参照し、原因と解決が見込まれる対策を確認します。

    ノート:

    データベース管理者資格証明がない場合は、データベース管理者に、OSA-26.1.0.0.*/osa-base/sqlフォルダにあるSQLスクリプトを使用してGoldenGate Stream Analyticsデータベース・ユーザーを作成するよう依頼します。GoldenGate Stream Analyticsデータベース・ユーザー名は、osa-datasource.xmlで構成されているユーザー名と一致する必要があります。