外部フレームワークからのエージェント・フローのインポート

LangGraphまたはAutoGenフレームワークで作成されたフローをエージェント・ファクトリにインポートするには、オープン・エージェント仕様 (ランタイム・アダプタを介したエージェント・フローのシリアライズおよびデシリアライズを可能にする標準)を使用してJSONまたはYAML表現を生成します。

  1. LangGraphまたはAutoGenを使用してフローを作成します。

  2. PyAgentSpecライブラリを使用して、フローのJSONまたはYAML表現を生成します。

  3. エージェント・ファクトリで、左側のサイドバーのマイ・カスタム・フローに移動し、フローのインポート・ボタンを選択します。

  4. フローの名前と説明を入力し、ステップ2で生成したJSONまたはYAMLファイルをアップロードします。インポートを開始するには、「確認」を選択します。

ノート: インポートされたフローでは、ツールの使用は現在サポートされていません。ツール参照のないエージェント・フローのJSONまたはYAMLファイルをアップロードします。エージェント構成ファイルにツールへの参照がある場合、インポートは"ツールが宣言されていません"というエラーで失敗します。

インポートが正常に完了すると、マイ・カスタム・フロー・ページでフローを表示できます。インポートされたフローを実行または削除できます。インポートされたフローの編集は現在サポートされていません。