プロンプト・ラボとは

プロンプト・ラボは、カスタム・プロンプトを試したり、LLM、温度、最大トークン数、上位K値、上位P値などの側面をカスタマイズしたりするための環境として機能するユーティリティです。また、テストを保存して変更し、以前のLLM出力を新しいLLM出力と比較することもできます。プロンプト・ラボは、左側のメニューの「ユーティリティ」セクションにあります。
コア機能
- 迅速な実験の促進: アイデアを迅速にテストして、AIアプリケーションに最適なプロンプト構成を特定します。
- モデルの比較: 同じプロンプトに対して異なるAIモデルからの出力を評価して、最適なモデル・パフォーマンスを判断します。
- ナレッジ保持: 結果の一貫性と将来の使用のために、有効なプロンプトを保存および管理します。
- 生産性の向上: テスト済の事前作成済プロンプトのライブラリにアクセスして、時間を節約し、チーム全体でベスト・プラクティスを標準化します。
- 反復的な改善のサポート: 最適な結果を達成するために、モデルのパフォーマンスに基づいてプロンプトを調整します。
レイアウト
- プロンプト・セクション: 画面の左上側にあります。ここでは、プロンプト、モデルを設計し、必要なパラメータを変更できます。
- 保存済テスト: 画面の右側にあります。ここで、保存済プロンプトをビジュアル化し、必要に応じてロードできます。
- レスポンス・セクション: 画面の左下にあります。ここでは、表示およびラベル付けされた最新のレスポンスと以前のレスポンスの両方を比較することで、プロンプトに対するLLMレスポンスを追跡できます。
保存済テストの使用
- 右側のパネルに表示されている
保存済テストのいずれかを選択します。 「モデル」をクリックし、LLMを選択します。「詳細設定」ボタンをクリックします。「上位P」フィールドを1に設定します。- プロンプトはすでに入力されているので、
「生成」をクリックしてください。