データセットの使用
エージェント・ファクトリには、すぐに利用できるエージェントを探索して実験するために簡単にインポートできるサンプル・データセットが用意されています。
データセットのインポート
「データセット」タブにナビゲートして、使用可能なデータセットを表示します。ページ上の各カードは、エージェント・ファクトリ内の新しいデータ・ソースとしてインポートできるCSVまたはDMP形式の一意のデータセットを表します。
データセットをインポートするには、「データセットのインポート」ボタンをクリックします。インポートが進行中の場合、ステータスは「インポート中」に設定されます。「リフレッシュ」ボタンを選択し、データセット・ステータスが「インポート済」に設定されていることを確認します。
ノート: Oracle Databaseナレッジ・アシスタントのデータセットのインポートが完了するまでに約30分かかり、Oracle製品ドキュメント、Oracle技術概要、Oracleエラー・メッセージ、OracleブログおよびOracle製品の新機能がインポートされます。Oracle Databaseナレッジ・アシスタント(ODKA)を使用するには、このデータセットをインポートする必要があります。「Oracle Databaseナレッジ・アシスタント」を参照してください
インポートされたデータセットを使用したデータ分析エージェントの作成
データ分析エージェントで構造化データセットを使用し、ナレッジ・エージェントで非構造化データセットを使用します。
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左側のサイドバーでデータ分析エージェントを選択します
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「エージェントの作成」を選択します
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「データベース」ドロップダウンを選択し、リストからデータベースを選択して、使用可能な表およびビューを表示します。
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リストからビューまたは表を選択します
ノート: 現在、データ分析エージェントでは単一の表のみがサポートされています。
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名前や説明などのエージェントの詳細を次のページに入力します
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エージェントの公開をクリックします