ファイル接続マッピングの作成 このトピックでは、新しいファイル接続マッピングを作成する手順について説明します。 IDEプラットフォームで、「Project」ビューを別のペインで開き、プロジェクト・フォルダを表示します。 必要なSQLファイルを含むプロジェクト・ルート・フォルダ(ソース・フォルダ)に移動します。 プロジェクト・フォルダを右クリックし、DBナビゲータ→接続の関連付けを選択します。 デフォルトでは、ローカル・プロジェクトおよびファイルはデータベース接続に関連付けられず、デフォルトで「接続なし」に設定されます。 接続の選択リストにオプションとして表示される使用可能なDB接続のリストから、プロジェクトがアクセスできる接続を選択します。 デフォルトでは、プロジェクト内のすべてのファイルが、プロジェクト・フォルダがマップされているデータベース接続にアクセスできます。 プロジェクト内のSQLファイルを別のデータベース接続に関連付けるには、SQLエクスプローラ・ウィンドウでファイルを開きます。 ツールバー・メニューから、ターゲットを選択します: 接続ドロップダウン・リストから、ファイルがアクセスするDB接続を選択します。アクティブおよび非アクティブのすべてのDB接続がオプションとして表示されます。 スキーマドロップダウン・リストから、ファイルがアクセスするDBスキーマを選択します。使用可能なすべてのDBスキーマがオプションとして表示されます。 セッションドロップダウン・リストから、ファイルにアクセスするDBセッションを選択します。DB接続で使用可能なすべてのセッションがオプションとして表示されます。 ノート:親フォルダまたはルート・フォルダがすでにDB接続にマップされている場合、個々のファイル(またはサブフォルダ)のデフォルト接続は親プロジェクトから継承されます。そうでない場合は、デフォルトで接続に設定されます。個々のファイルにマップする接続によって、継承されたデータベース・コンテキストが上書きされます(存在する場合)。 親トピック: ファイル接続のマッピング