データベースの構成

このトピックでは、データベース構成のタイプの概要について説明します。

Oracle® Database Navigatorには、データベース接続を構成して認証を実行するための複数の方法が用意されています。Oracleデータベースの場合、次のいずれかの構成方法を使用して、新しい接続を作成できます:

構成タイプ 説明
基本接続(サービス名またはシステム識別子) 接続するデータベースのサービス名またはSID(システム識別子)をホスト名およびポート番号とともに指定する必要があります。データベースのURLフィールドは自動入力されます。
簡易接続 TCPまたはTCPSプロトコルを選択し、ホスト名、ポート番号およびデータベース・サービス名を指定する必要があります。データベース・サーバーのタイプおよび対応するプロパティ値を指定できます。データベースのURLフィールドは自動入力されます。
TNS TNS構成ファイルが格納されているフォルダの場所(またはOracleウォレットの場所のディレクトリ)を選択し、適切なTNSプロファイル(ネットワーク別名)を選択する必要があります。データベースのURLフィールドは自動入力されます。
カスタムURL プロトコル、サブプロトコル、ホスト名、ポート番号およびデータベース名で構成されるJDBC URLを手動で指定する必要があります。

ノート:

SSHトンネルを構成し、データベースに安全に接続するためにパスワードまたはキーと値のペアを使用して認証します。Oracle® Database Navigatorプラグインは、「カスタムURL」構成タイプを使用するか、Oracleウォレットを介して、単純なURL接続を使用したOracle Cloud Autonomous Databaseへの接続をサポートします。


データベース接続を作成するための構成タイプ