データベース・セッションの操作

このトピックでは、データベース・セッションで実行できる操作の概要について説明します。

セッション・ブラウザを開いているデータベース・タイプに基づいて、ツールバー・メニューからDBセッションに対して様々な操作を実行できます。オープンしている接続セッションで実行できる一般的な操作には、次のものがあります:

ツールバー・オプション 説明
検索 照合するテキスト(大/小文字を区別または単語全体)または正規表現パターンを使用して、特定のセッション情報を検索します
リロード 更新されたセッション情報およびデータベースの現在の状態を含むデータベース・セッションのリストをリロードします
自動リフレッシュ セッションの自動リフレッシュを構成し、セッションをリフレッシュする時間(秒)を設定するか、セッションを自動的にリフレッシュしない(リフレッシュなし)ように設定します。
セッションのソート

次のいずれかまたはすべてによって、データベース・セッションの表示をフィルタリングします:

  • セッションへのアクセス権を持つユーザー
  • セッションのホスト
  • データベース・セッションの現在のステータス(アクティブ/非アクティブ)
セッションの切断

選択したセッションをサーバーから切断します。セッション・ブラウザの設定に基づいて、セッションは次のいずれかのときに切断されます:

  • 即時、または
  • セッションで進行中のトランザクションが完了した後、または
  • アクティブ・トランザクションとオープン・トランザクションを確認し、切断を確認した後
セッションの強制終了

選択したセッションまたはセッション・インスタンスを強制終了または終了します。セッション・ブラウザの設定に基づいて、セッションは次のいずれかのときに終了します:

  • 即時、または
  • 進行中のトランザクションがロールバックされて、セッション・ロックが解放され、セッション・リソースが回復された後
  • セッションでアクティブ・トランザクションとオープン・トランザクションを確認し、終了を確認した後
設定 DBナビゲータ設定操作タブのセッション・ブラウザ設定にアクセスします。
現在のSQL文 選択したセッションで進行中のトランザクションのSQLスクリプトを表示します