DDLファイルの抽出
このトピックでは、データベース・オブジェクトに関連付けられたDDLスクリプトの抽出の概要について説明します。
Oracle® Database NavigatorのDBブラウザ・ウィンドウでデータ・オブジェクトを表示するか、エディタ・ウィンドウでオブジェクトを開くと、そのオブジェクトに関連付けられたDDLスクリプト・ファイルを抽出および表示するオプションが提供されます。データ・オブジェクトのDDL文の抽出オプションを使用すると、アタッチされたDDLスクリプト(存在する場合)がエディタに開き、表示および編集できます。

データベース・オブジェクトのDDL文がクリップボードに抽出されたら(使用可能な場合)、次の方法でそのDDLスクリプトを使用できます:
- DDLファイルをプロジェクトにコピーまたは保存して、データベース・オブジェクトにアタッチします。
- SQLエディタでDDLスクリプト・ファイルを開いて変更します。
- 関連するDDLコマンドを使用して作成された表、索引、ビューおよびその他のオブジェクトの正確な構造を表示します。
- DDLファイルは、メソッドおよびプログラムの実行に使用するか、各ビルドのコード・ベースを更新するためにバージョン・コントロール・システムで使用します。
親トピック: ワークスペース統合