適格テキスト・エディタでのデータの編集

このトピックでは、適格テキスト・エディタにアクセスして、特殊なファイル形式で表データを編集する手順について説明します。

適格テキスト・エディタでは、プレーン・テキストの編集に加えて、CLOB/BLOBデータ型などの特殊なデータ形式を使用してレコードを編集できます。また、XML、HTML、XHTML、DTD、SQL、PL/SQL、YAML、JSON、Javaなどのファイル形式をサポートするデータベース表に格納されている大規模なデータ・オブジェクトおよびバイナリ・データを編集することもできます。

適格テキスト・エディタのデータを編集するには、次の手順に従います:

  1. 表エディタで編集するセルを選択し、セルに表示されるテキスト・エディタを開くアイコン(浮かんでいる省略記号)をクリックします。
    • または、編集するセルを選択し、表エディタのツールバー・メニューでレコードの編集アイコンをクリックします。レコードの編集ダイアログ・ボックスで、セルのテキスト・エディタを開くアイコンをクリックします。
    適格テキスト・エディタ・ボックスにレコードが開きます。


    適格テキスト・エディタ

  2. コンテンツ・タイプ・ドロップダウン・リストから、データベース表にデータを入力または編集するファイル形式を選択します。ドロップダウンに表示されるオプションは、データ・エディタ設定から構成できます。
  3. エディタのテキスト・ボックスでセルの内容を編集します。
  4. OKをクリックして、変更をデータベースに保存します。