メソッドの実行 このトピックでは、メソッドまたはファンクションを実行する手順について説明します。 Oracle® Database Navigatorツールでのメソッド実行は、プロシージャやファンクションなどの複雑なデータ型の実行に役立ちます。実行されたメソッドの結果がDB実行コンソール・ウィンドウに表示されます。メソッド(ファンクションまたはプロシージャ)を実行するには: DBブラウザ・ペインのプログラム・エディタ・ウィンドウから、プロシージャやファンクションなどのデータベース・オブジェクトを開きます。 メソッド(データベース・ファンクションまたはプロシージャ)を記述または編集します。 プログラム・エディタ・ウィンドウのツールバー・メニューからメソッドの実行アイコンをクリックします。 DBナビゲータ - メソッドの実行ダイアログ・ボックスが開き、メソッドが実行されるターゲット・データベース接続、スキーマおよびセッションの詳細が表示されます。 テキスト・ボックスに入力パラメータの値を入力します。入力パラメータの許容される文字タイプと最大文字長がテキスト・ボックスの横に表示されます。使用可能な値アイコンをクリックすると、前のメソッド実行に使用されたパラメータ値の履歴が表示されます。 ターゲット・コンテキスト・セクションで、メソッドの実行に使用可能なオプションから別のターゲット・スキーマおよびターゲット・セッションを選択できます。 実行後にコミット・チェック・ボックスを選択して、データベースで実行トランザクションを自動コミットします。 このメソッド実行のログ・イベントを取得する場合は、ロギングの有効化(DBMS出力)チェック・ボックスを選択します。 実行をクリックします。 実行されたメソッドの結果がDB実行コンソール・ウィンドウに表示されます。結果には、メソッドの入力とその出力が含まれ、別のタブに出力に対応するフェッチされたレコードが表示されます。 ロギングの有効化(DBMS出力)オプションが有効になっている場合、DBMS出力タブにメソッド実行イベントの統計が表示されます。 DB実行コンソール・ツールバーのメニュー・オプションから、(エディタで)メソッドを編集したり、メソッドを再度実行したり、実行ダイアログ・ボックスを開いて入力パラメータまたはターゲット・コンテキストを変更できます。さらに、結果でフェッチされたレコードをエクスポートして、特定のレコードを検索し、レコードの詳細を表示できます。 メソッドの実行履歴このトピックでは、実行されたメソッドの入力パラメータの履歴の保持の概要について説明します。 親トピック: 実行エンジン