文の実行

このトピックでは、PL/SQL文を実行する手順について説明します。

Oracle® Database Navigatorツールの実行エンジンは、個々のSQL文の実行をサポートし、DB実行コンソール・ウィンドウのそれぞれのタブに結果を表示します。エディタ・ウィンドウでSQL文を実行するには:

  1. DBブラウザ・ペインから、SQLエディタで編集するSQL文を含むデータベース・オブジェクトを開きます。
  2. SQL問合せ文を記述または編集します。
    たとえば、SELECT * FROM countries;です
  3. 左側のナビゲーション・ガター(キャレットの横にアイコンが表示されます)またはSQLエディタ・ウィンドウのツールバー・メニューから、文の実行アイコンをクリックします。

    文の実行アイコン

    DBナビゲータ - 文の実行ダイアログ・ボックスに、文が実行されるターゲット・データベース接続、スキーマおよびセッションの詳細が表示されます(構成されている場合)。


    DBナビゲータ - 文の実行ダイアログ・ボックス

  4. 実行をクリックします。

    DB実行コンソール・ウィンドウが開き、結果が専用タブに表示されます。フェッチされたレコードの合計数および実行時間に関する情報が表示されます。実行に失敗すると、適切なエラー・メッセージがコンソール・ウィンドウにも表示されます。


    DB実行コンソールでの実行結果

エディタのツールバー・メニューのSQL文の実行計画アイコンをクリックして、SQL文の実行計画を抽出および表示することもできます。


文の実行計画の生成が進行中です

実行計画は、実行される操作の詳細、リソース使用率のコスト、予測および述語を含むSQL文の完全な内訳を提供し、それをDBコンソール・ウィンドウに表示します。


文の実行計画