DBブラウザ・ウィンドウの概要
このトピックでは、データベース・ブラウザ・ウィンドウとその機能の概要について説明します。
IDEプラットフォームでDBブラウザ・ウィンドウを開くには、Oracle® Database Navigatorのメイン・メニューから、表示→ツール・ウィンドウ→DBブラウザ・オプションを選択します。DBブラウザ・ウィンドウが開き、対応するアイコンがIDEインタフェースのサイドバーに表示されます。DBブラウザ・ウィンドウをドッキングして固定するか、任意の他の表示モードを選択できます。

DBブラウザ・ウィンドウから次のタスクを実行できます:
- 新しいデータベース接続を追加します。
- 目的のブラウザ・タイプ・モードで、すべてのデータベース接続を表示します。
- 接続されているすべてのデータベースのデータベース・オブジェクトをツリー構造で表示します。
- データベースで表示する特定のデータベース・オブジェクトをソートおよびフィルタリングします。
- オブジェクト・プロパティで各データベース・オブジェクトの詳細を表示します。
- データベース・オブジェクトに対して様々な操作を実行します。
- SQLコンソールを作成するか、既存のSQLコンソールを開いて、SQL文を記述および実行します。
- 接続されたデータベースのセッション・ブラウザを開き、セッション情報を表示します。
データベース・ブラウザの設定を構成するには、Oracle® Database Navigatorのメイン・メニューから、DBナビゲータ→設定→データベース・ブラウザ・タブを選択します。

親トピック: データベース・ブラウザ