セッション・ブラウザの設定

このトピックでは、データベースのセッション・ブラウザ・ウィンドウの構成の概要について説明します。

セッション・ブラウザ・ウィンドウには、アクティブなデータベース・セッションの情報が表示されます。データベースのセッション・ブラウザに表示する基本設定を構成するには、Oracle® Database Navigatorツールバーのメイン・メニューから、DBナビゲータ設定操作タブを選択し、セッション・ブラウザ・セクションを参照してください。


セッション・ブラウザの設定

設定 構成
フィルタ変更時にセッションをリセット このチェック・ボックスを選択すると、セッション情報をソートまたは絞り込むためにセッション・データにフィルタを適用するたびに、セッション情報がリフレッシュされます。
セッションの「切断」オプション
  • このオプションを確認に設定すると、セッションをすぐに切断するか、トランザクションの後に切断するかを尋ねる確認メッセージが表示されます。
  • このオプションをトランザクションの完了後に設定すると、現在進行中のトランザクションが完了するまで待機してから、セッションを切断します。
  • このオプションを即時に設定すると、確認なしでデータベース・セッションがただちに切断されます。
セッションの「強制終了」オプション
  • このオプションを確認に設定すると、セッションを即時に終了するか、通常終了するかを尋ねる確認メッセージが表示されます(データベース・レベルからALTER SYSTEM KILL SESSIONコマンドを使用)。
  • このオプションを通常に設定すると、セッションが終了済としてマークされ、進行中のトランザクションがロールバックされて、セッション・ロックが解除され、実際の終了前にセッション・リソースが回復されます。
  • このオプションを即時に設定すると、専用セッションおよびプロセスは即時に(または可能なかぎり早く)終了します。