ツールの承認とツールのデータ
このトピックでは、データおよびデータベース情報にアクセスするために言語モデルによって呼び出されるツールの概要について説明します。
問合せを処理するために、AIエージェントは特定のツールおよびサービスを呼び出します。各呼出しでは、まずそのツールを使用するためのアクセス権が提供されていることが検証されます。起動されたツールのアクセス権がまだ承認されていない場合、DBアシスタントは、ツールの機能とLLMに公開される情報を説明する確認メッセージでアクセス権を要求します。ツール(またはツール・カテゴリ)へのアクセスを許可または拒否またはブロックできます。
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- 承認とマークされたツール(またはツール・カテゴリ)は、自動的に起動されます。
- ブロックとマークされたツール(またはツール・カテゴリ)は、LLMに表示されません。
- 確認とマークされたツール(またはツール・カテゴリ)は、起動するたびに承認の確認プロンプトが表示されます。

- 確認ボタンを1回クリックして承認ステータスに変更し、LLMがこれらのツールにアクセスできるようにします
- ボタンをダブルクリックしてブロックステータスに変更し、LLMによるこれらのツールへのアクセスを拒否します。
特定のツールまたはツールのカテゴリ全体をブロックするか、監視なしの実行を許可できます(公開される情報の機密性と開発者が対象となる情報公開ポリシーによって異なります)。
すべてのツールおよびツール・カテゴリの統合リストには、チャット・ボックスのツール・ボタンからアクセスできます。このボタンによって、使用可能なツールの合計と承認または確認されたツールの数が表示されます。ツール名の横にあるチェック・マークは、確認または承認のいずれかを示します。

ツール・アクセスを求める確認ウィンドウのツール・データ・アイコンをクリックして、起動されたツールとLLMの間で交換されたツール・リクエストとツール応答を表示するウィンドウを開きます。
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呼び出されるツール(またはツール・カテゴリ)にLLMが送信したプロンプトに関するツール・リクエスト、およびツールから受信した対応するツール応答(ツール・アクセスを承認するまで応答データは空白になります)を表示できます。また、ツール・データ・ウィンドウでツール・タイプ、ツール・カテゴリ、およびツールの機能を表示できます。


同じ対話で異なるLLMに切り替えるには、DBアシスタント・ウィンドウのそれぞれのドロップダウン・フィールドからAIプロファイルおよび言語モデルを変更します。DBナビゲータ - 資格証明の指定ダイアログ・ボックスで、進行中のチャットに使用する新しいLLMのAPIキーを指定します。

さらに、LLMプロバイダに対応するAIプロファイルを変更せずに言語モデルを変更するには、まず進行中のチャットを保存し、別の言語モデルに切り替えます。

親トピック: パブリックLLMの使用