25.6 グラフ・ビジュアライゼーションの凡例パネルについて

問合せの結果をグラフ形式で表示する際のグラフ・ビジュアライゼーションの凡例パネルについて学習します。

グラフ・ビジュアライゼーション・パネルの右側にグラフ・ビジュアライゼーション凡例パネルが表示され、グラフの頂点とエッジ、頂点とエッジのキャプション、およびカスタマイズされた頂点とエッジのスタイルを表す凡例アイテムが表示されます。次の図は、凡例パネルの例を示しています:

図25-18 グラフの凡例



凡例パネルでは、次のアクションを実行できます:

  • 凡例アイテムのスタイルを編集します。

    凡例項目のサイズ、色、キャプション、アイコン(頂点のみ)およびアニメーションを構成できます。

    ノート:

    頂点にcaptionまたはtitleという名前のプロパティがある場合は、そのプロパティの値が自動的に使用されて、グラフ・ビジュアライゼーションのその頂点にデフォルトのキャプション・テキストとして表示されます。CREATE PROPERTY GRAPH DDL文のPROPERTY句でASキーワードを使用して、頂点プロパティの名前をcaptionまたはtitleに変更できます。こうすればグラフ・ビジュアライゼーションで、そのプロパティ値が、その頂点のデフォルトのキャプションとして必ず使用されます。
  • ドラッグ・アンド・ドロップで凡例アイテムの順序を変更します。
  • 凡例アイテムの記号をクリックして、スタイルを有効または無効にします。
  • 表示チェック・ボックスを使用して、頂点やエッジの表示を有効または無効にします。