13.7 Autonomous AI DatabaseでのEmbedded Python ExecutionのSQL API
Autonomous AI DatabaseでのEmbedded Python ExecutionのSQL APIは、認可トークンの設定、アクセス制御リスト(ACL)権限の管理、Pythonスクリプトの実行およびジョブの同期実行と非同期実行のためのSQLインタフェースを提供します。
次のトピックでは、Embedded Python Execution用のSQL APIインタフェースについて説明します。
トピック:
- アクセスおよび認可のプロシージャと関数
ネットワーク・アクセス制御リスト(ACL) APIを使用して、データベースから外部ネットワーク・サービスおよびリソースへのユーザーによるアクセスを制御します。トークン・ストアAPIを使用して、クラウド・ホストによって発行された認可トークンを保持し、後続のSQLコールで使用できるようにします。 - Embedded Python Executionファンクション(Autonomous Database)
次の各トピックでは、Autonomous AI DatabaseでのEmbedded Python ExecutionのSQL APIファンクションについて説明します。 - 非同期ジョブ(Autonomous AI Database)
関数が非同期で実行されるとき、pyqJobStatusファンクションとpyqJobResultファンクションを使用して追跡できるジョブとして実行されます。 - 特殊な制御引数(Autonomous AI Database)
PAR_LSTパラメータを使用して、Pythonスクリプトに渡される特殊な制御引数および追加の引数を指定します。 - 出力形式(Autonomous AI Database)
OUT_FMTパラメータは、表ファンクションpyqEval、pyqGroupEval、pyqIndexEval、pyqRowEval、pyqTableEvalおよびpyqJobResultによって返される出力の形式を制御します。
親トピック: Embedded Python Execution