Oracle GoldenGateエラー・メッセージ

OGG-00456

レプリケートされないオブジェクト。DDLOPTIONS NOCROSSRENAMEが有効ですが、オブジェクト"{0}"の名前は"{1}"に変更されました。これにより、新しい(名前変更後の)オブジェクトが正しく処理されない場合があります。


原因

DDLOPTIONSパラメータにNOCROSSRENAMEが含まれており、表はTABLE文に含まれている名前に変更されました(ワイルドカードが原因である可能性がある)。ターゲットの存在や定義方法によっては、オブジェクトのレプリケーションが間違って行われることがあります。また、意図しないデータがレプリケーションされてしまうこともあります。


処置

元の表と名前変更後の表の両方で、ソース表とターゲット表が一致していることを確認してください。問題を解決できない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。