OGG-01179
レコード・バージョンが一致しません。証跡ファイル{0}の{1}で不正なデータが見つかりました。
原因
証跡に、不完全なレコードが含まれています。前回アクティブだったExtractグループが削除、再作成され、前と同じ証跡名にリンクされた可能性があります。新しいExtractが、証跡の最初のファイルの先頭への書込みを開始しました。そのため、古いグループによって書き込まれたデータが、新しいデータにより上書きされました。レコード長が異なるため、新しいデータはレコード・ヘッダーを上書きし、1つ以上の不完全なレコードが発生しました。Replicatは、レコードがヘッダーから始まると予期し、そうでなかった場合は異常終了します。
処置
あるExtractグループ用のパラメータ・ファイルを2つ目のグループ用のベースとしてコピーしたが2つ目のグループの証跡名を変更していなかった可能性があります。パラメータ・ファイルを調べて、そのようなことがないか確認してください。その場合、失われたか破損したデータがあるため、もう一度やりなおすことが最良の解決法です。そのためには、古い証跡ファイルをバックアップし、Extractグループと証跡を削除して再作成し、新しいReplicatグループを作成します。その後で、データを再同期します。サポート・ケースを開く必要がある場合に備え、生成される"debug509"ファイルはすべて保存しておいてください。Oracle GoldenGateリリース10.0以上にはRECOVERYOPTIONSパラメータがあり、これも、証跡へのExtractの書込みのリカバリ方法に影響を及ぼす可能性があります。詳細は、Oracle GoldenGateのリファレンス・ドキュメントを参照してください。
OGG-01179
レコード・バージョンが一致しません。証跡ファイル{0}の{1}で不正なデータが見つかりました。
原因
証跡に、不完全なレコードが含まれています。前回アクティブだったExtractグループが削除、再作成され、前と同じ証跡名にリンクされた可能性があります。新しいExtractが、証跡の最初のファイルの先頭への書込みを開始しました。そのため、古いグループによって書き込まれたデータが、新しいデータにより上書きされました。レコード長が異なるため、新しいデータはレコード・ヘッダーを上書きし、1つ以上の不完全なレコードが発生しました。Replicatは、レコードがヘッダーから始まると予期し、そうでなかった場合は異常終了します。
処置
あるExtractグループ用のパラメータ・ファイルを2つ目のグループ用のベースとしてコピーしたが2つ目のグループの証跡名を変更していなかった可能性があります。パラメータ・ファイルを調べて、そのようなことがないか確認してください。その場合、失われたか破損したデータがあるため、もう一度やりなおすことが最良の解決法です。そのためには、古い証跡ファイルをバックアップし、Extractグループと証跡を削除して再作成し、新しいReplicatグループを作成します。その後で、データを再同期します。サポート・ケースを開く必要がある場合に備え、生成される"debug509"ファイルはすべて保存しておいてください。Oracle GoldenGateリリース10.0以上にはRECOVERYOPTIONSパラメータがあり、これも、証跡へのExtractの書込みのリカバリ方法に影響を及ぼす可能性があります。詳細は、Oracle GoldenGateのリファレンス・ドキュメントを参照してください。
OGG-01179
レコード・バージョンが一致しません/{0}の{1}で不正なデータ
原因
証跡に、不完全なレコードが含まれています。前回アクティブだったExtractグループが削除、再作成され、前と同じ証跡名にリンクされた可能性があります。新しいExtractが、証跡の最初のファイルの先頭への書込みを開始しました。そのため、古いグループによって書き込まれたデータが、新しいデータにより上書きされました。レコード長が異なるため、新しいデータはレコード・ヘッダーを上書きし、1つ以上の不完全なレコードが発生しました。Replicatは、レコードがヘッダーから始まると予期し、そうでなかった場合は異常終了します。
処置
あるExtractグループ用のパラメータ・ファイルを2つ目のグループ用のベースとしてコピーしたが2つ目のグループの証跡名を変更していなかった可能性があります。パラメータ・ファイルを調べて、そのようなことがないか確認してください。その場合、失われたか破損したデータがあるため、もう一度やりなおすことが最良の解決法です。そのためには、古い証跡ファイルをバックアップし、Extractグループと証跡を削除して再作成し、新しいReplicatグループを作成します。その後で、データを再同期します。サポート・ケースを開く必要がある場合に備え、生成される"debug509"ファイルはすべて保存しておいてください。Oracle GoldenGateリリース10.0以上にはRECOVERYOPTIONSパラメータがあり、これも、証跡へのExtractの書込みのリカバリ方法に影響を及ぼす可能性があります。詳細は、Oracle GoldenGateのリファレンス・ドキュメントを参照。