OGG-02598
証跡フォーマット・リリース{1}のファイル{0}は、現在のソフトウェア・バージョンの証跡ファイル・フォーマット・リリース{2}と互換性がありません。取得パラメータ・ファイルを変更し、FORMAT RELEASE {2}オプションを使用して適切なフォーマットを生成してください。
原因
証跡バージョンはリーダー・プロセスのバージョン以上である必要があります。LEVELは、Oracle GoldenGateソフトウェア・リリースからは独立した互換性レベルを指定する内部オプションで、証跡の形式に影響を及ぼす新しい機能がリリースに追加された場合のみ変更されます。1以上の値は、Oracle GoldenGateリリース10.0以降によってサポートされている形式を指定します。0の値は、Oracle GoldenGate 10.0より前のバージョンによってサポートされている形式を指定します。
処置
リーダー・プロセスと下位互換性のある証跡バージョンを書き込むために、パラメータ・ファイルを編集して、EXTFILE、EXTTRAIL、RMTFILEまたはRMTTRAILパラメータのFORMAT RELEASEオプションを設定してください。次に、GGSCIで、ALTER EXTRACTコマンドをETROLLOVERオプションとともに発行します。ロールオーバーでは、指定した形式で、新規証跡ファイルを作成します。Extractを起動して、新規証跡ファイルへの書込みを開始します。詳細は、証跡またはファイル・パラメータに関するOracle GoldenGateのリファレンス・ドキュメントを参照してください。
OGG-02598
証跡フォーマット・リリース{1}のファイル{0}は、現在のソフトウェア・バージョンの証跡ファイル・フォーマット・リリース{2}と互換性がありません。取得パラメータ・ファイルを変更し、FORMAT RELEASE {2}オプションを使用して適切なフォーマットを生成してください。
原因
証跡バージョンはリーダー・プロセスのバージョン以上である必要があります。LEVELは、Oracle GoldenGateソフトウェア・リリースからは独立した互換性レベルを指定する内部オプションで、証跡の形式に影響を及ぼす新しい機能がリリースに追加された場合のみ変更されます。1以上の値は、Oracle GoldenGateリリース10.0以降によってサポートされている形式を指定します。0の値は、Oracle GoldenGate 10.0より前のバージョンによってサポートされている形式を指定します。
処置
リーダー・プロセスと下位互換性のある証跡バージョンを書き込むために、パラメータ・ファイルを編集して、EXTFILE、EXTTRAIL、RMTFILEまたはRMTTRAILパラメータのFORMAT RELEASEオプションを設定してください。次に、GGSCIで、ALTER EXTRACTコマンドをETROLLOVERオプションとともに発行します。ロールオーバーでは、指定した形式で、新規証跡ファイルを作成します。Extractを起動して、新規証跡ファイルへの書込みを開始します。詳細は、証跡またはファイル・パラメータに関するOracle GoldenGateのリファレンス・ドキュメントを参照してください。
OGG-02598
証跡フォーマット・リリース{1}のファイル{0}は、現在のソフトウェア・バージョンの証跡ファイル・フォーマット・リリース{2}と互換性がありません。ファイル・ライターのパラメータ・ファイルを変更し、FORMAT RELEASE {2}オプションを使用して適切なフォーマットを生成してください。
原因
証跡バージョンはリーダー・プロセスのバージョン以上である必要があります。LEVELは、Oracle GoldenGateソフトウェア・リリースからは独立した互換性レベルを指定する内部オプションで、証跡の形式に影響を及ぼす新しい機能がリリースに追加された場合のみ変更されます。1以上の値は、Oracle GoldenGateリリース10.0以降によってサポートされている形式を指定します。0の値は、Oracle GoldenGate 10.0より前のリリースによってサポートされている形式を指定します。
処置
パラメータ・ファイルを編集して、EXTFILE、EXTTRAIL、RMTFILEまたはRMTTRAILパラメータのFORMAT RELEASEオプションを、リーダー・プロセスとの下位互換性がある証跡バージョンを書き込むように設定してください。次に、GGSCIで、ALTER EXTRACTコマンドをETROLLOVERオプションとともに発行します。ロールオーバーでは、指定した形式で、新規証跡ファイルを作成します。Extractを起動して、新規証跡ファイルへの書込みを開始します。詳細は、証跡またはファイル・パラメータに関するOracle GoldenGateのリファレンス・ドキュメントを参照してください。