Oracle GoldenGateエラー・メッセージ

OGG-05371

表{0}のチェック制約は、この接続で実行されている挿入、更新または削除操作では強制されません。


原因

示された表のチェック制約がNOT FOR REPLICATIONに設定されています。このモードでは、Replicatがレプリケーション・エージェントとして挿入、更新または削除操作を実行するときに、ターゲット・データベースでチェック制約が強制されません。制約チェックがソース・データベースによって実行されたことを前提としています。


処置

なし。