管理者は、Oracle AnalyticsおよびOracle BI Enterprise Edition 11.1.1.9.0以降からコンテンツをアップロードできます。コンテンツの移動先となるカスタム・カタログ・フォルダを選択すると、「アンアーカイブ」オプションが表示されます。カタログ・アーカイブ(有効な任意の.catalogファイル)を指して、そのコンテンツをこのフォルダにコピーします。
レポートが機能するには、必要なすべての表およびデータがOracle Analyticsで使用できるようになっている必要があります。データをロードするか、Oracle Cloudデータベースに格納されている場合は、データに接続します。
- クラシック・ホーム・ページで、「カタログ」をクリックします。
- ファイルのコンテンツのアンアーカイブ先となるカスタム・フォルダにナビゲートします。
- 「アンアーカイブ」で「参照」をクリックしてアーカイブ・ファイルを選択します。
- 「置換」で、オプションを選択します:
- 「なし」: 既存コンテンツが上書きされることはありません。これはデフォルト設定です。
- 「すべて」: 読取り専用にマークされているコンテンツを除き、既存コンテンツは上書きされます。
- 「古い」: 既存コンテンツは、ファイル内のコンテンツよりも古い場合に上書きされます。
- 「強制」: すべてのコンテンツは上書きされます(新しいコンテンツや読取り専用にマークされているコンテンツでも上書き)。
- 「ACL」で、アクセス制御リストの権限を適用する方法を選択します。
- 作成: オブジェクトの権限を元の場合と同じように保持し、必要に応じてユーザーとアプリケーション・ロールを作成およびマップします。ユーザーまたはロールが使用できない場合、オブジェクトは「継承」オプションと同様に、新しい親フォルダから所有者を継承します。
- 継承: オブジェクトの権限をその新しい親フォルダから継承します。(デフォルト)
- 保存: オブジェクトの権限を元の場合と同じように保持し、必要に応じてユーザーとアプリケーション・ロールをマップします。
- 「OK」をクリックします。