レポート・ジョブのスケジュール・ページのスケジューラ・ジョブの診断を有効にしたり、「レポート・ジョブ履歴」から診断ログをダウンロードできます。
レポート・ジョブのスケジュール・ページの
診断タブにアクセスするには、BI管理者またはBIデータ・モデル開発者権限が必要です。診断を有効にするには、次のステップを実行します。
スケジューラ・ジョブの診断を有効化およびダウンロードするには:
- 「新規」メニューから「レポート・ジョブ」を選択します。
- スケジュールするレポートを選択し、診断タブをクリックします。
- 必要な診断を選択して有効にします。
- 「SQL実行計画の有効化」を選択し、実行計画/SQLモニター・レポート情報で診断ログを生成します。
- 「データ・エンジン診断の有効化」を選択し、データ・プロセッサ・ログを生成します。
- 「レポート・プロセッサ診断の有効化」を選択し、FO(書式設定オプション)およびサーバー関連ログ情報を生成します。
- 「統合ジョブ診断の有効化」を選択し、スケジューラ・ログ、データ・プロセッサ・ログ、FOおよびサーバー・ログ詳細を含む完全ログを生成します。
- レポートを送信します。
- レポート・ジョブの実行後、レポート・ジョブ履歴ページでレポートを選択して詳細を表示します。
- 「出力および配信」で「診断ログ」をクリックし、ジョブ診断ログをダウンロードして詳細を表示します。
ジョブ診断ログの管理ページを使用して、古いジョブ診断ログをパージします。