ワークブック・キャプションのローカライズ

データ・ビジュアライゼーションのワークブック・キャプションをエクスポートした後で、サポートされている各言語の言語固有JSキャプション・ファイルを含むcaptions.zipファイルをローカライズ・チームに配布できます。たとえば、フランス語のキャプション・ファイルをローカライズする場合は、更新するファイルの名前が@/Shared/DataVizWorkbookFolderNameExample/WorkbookNameExample/NLS/fr/captions.jsのようになります。

あなたとローカライズ・チームは、翻訳済テキスト文字列内のエラーの解決について責任を負います。オブジェクトが追加、削除または変更されるたびにワークブックのコンテンツが更新される点を考慮してください。

  1. エクスポートしたワークブック・キャプションのZIPファイルを参照し、更新しようとする言語固有のJSファイルを抽出します。
  2. 抽出した言語固有のJSファイルを編集のために開きます。
  3. 翻訳された名前を該当するキャプション要素に入力して、既存のテキスト文字列を置き換えます。
    たとえば、Sales performance by product categoryという名前のビジュアライゼーション・タイトル・キャプションをCanvas 2に作成していた場合、この英語テキストを編集してフランス語訳Performance des ventes par categorie de produitsで置き換えます。

    翻訳前のフランス語captions.jsファイル:
    GUID-16BB9AD6-E590-4136-90CB-3CB5B5442C1B-default.pngの説明が続きます
    .pngの説明

    翻訳後のフランス語captions.jsファイル:
    GUID-8864B905-2C06-43F3-9D04-45906983B8F3-default.pngの説明が続きます
    .pngの説明

  4. 更新した言語固有JSファイルを保存し、エクスポートした翻訳済キャプションのZIPファイルに追加します。
  5. オプション: この方法を使用して、ローカライズされたクラシック・カタログ・キャプションの.XMLファイルをインポートすることもできます。翻訳済の.XMLファイルを、エクスポートされた翻訳済キャプションのZIPファイルの最上位ディレクトリの下に追加し、インポートできるように一緒に圧縮します。
    例:
    • ar/_shared_Common_captions.xml
    • cs/_shared_Common_captions.xml
    • ...
    • zh-TW/_shared_Common_captions.xml