データセット内の列の非表示

データセットでは、ワークブック・ユーザーがデータセットを使用するビジュアライゼーション、計算またはフィルタでその列にアクセスできないように、列を非表示にできます。必要に応じて、列を非表示にできます。

データセットの列を非表示にすると、次のことが可能になります:
  • 機密データ・フィールド、無関係データ・フィールドまたは非推奨のデータ・フィールドの使用を防止します。
  • データ・ガバナンスをサポートし、プライバシまたはコンプライアンスを適用します。
非表示の列は表結合に使用できますが、削除された列は使用できません。データセットの列の削除を参照してください。
  1. ホーム・ページで、所有するデータセットにカーソルを合せ、「アクション」「アクション」メニューのアイコンをクリックして「開く」

    を選択します。
    データセットに単一の表が含まれる場合、変換エディタが表示されます。データセットに複数の表が含まれる場合、結合ダイアグラムが表示されます。結合ダイアグラムで、データ・ソースを右クリックし、「開く」をクリックして変換エディタを表示します。
  2. 変換エディタで、非表示にする列にカーソルを合せ、列ヘッダーの「オプション」オプションの省略記号アイコン。をクリックします。

  3. 「非表示」を選択します。
    「列<列名>の非表示」という名前の新しいデータ変換ステップが準備スクリプトに追加されます。元に戻すには、このステップを削除します。