AIアシスタントを使用して、列名を変更できます。AIアシスタントは、ユーザーが列に含まれる情報のタイプをより簡単に推測できるように、最適な大/小文字の適用、アンダースコアの削除、および列名の改善を行うことができます。
- ホーム・ページで、所有するデータセットにカーソルを合せ、「アクション」をクリックして「開く」を選択します。
データセットに単一の表が含まれる場合、変換エディタが表示されます。データセットに複数の表が含まれる場合、
結合ダイアグラムが表示されます。
結合ダイアグラムで、データ・ソースを右クリックし、
「開く」をクリックして変換エディタを表示します。
- 「AIアシスタント」
をクリックします。
- 「大/小文字」で、使用するスタイルを選択します。たとえば、小文字、大文字または先頭大文字です。
- 「置換」で、アンダースコアおよびスペースに使用するスタイルを選択します。たとえば、アンダースコアを削除したり、スペースを削除したりします。
- オプション: AIアシスタントを使用して列名をさらに改善する場合は、「列名の生成」をクリックします。
このオプションは、メタデータがわかりにくく、略語を展開したり、列名を改善したりする必要がある場合に使用します。AIアシスタントは、大規模言語モデル(LLM)を使用して、各列に関する重要なメタデータおよびメトリックを取得し、分析コンシューマに対してより意味のあるわかりやすい名前に列名を変更するのに役立ちます。
- 新しい列名を受け入れるには、「適用」をクリックします。
Oracle Analyticsでは、「列の名前変更」というステップが「準備スクリプト」パネルに追加されます。
- データ準備の変更を保存し、これらをデータに適用するには、「データセットの保存」をクリックします。
加えた変更は、データ・ソースを使用してすべてのワークブックに適用します。