Oracle Analyticsでは、フィルタ・グループを共有可能にして、様々なワークブックで再利用できます。
プレビューで共有フィルタ・グループを使用できます。システム設定で「ワークブックの共有フィルタ・グループを有効にする」オプションをオンにするよう管理者に依頼してください。プレビュー・システム設定を参照してください。
複数のワークブックで役立つフィルタの組合せがある場合があります。フィルタ・グループを作成して個々のフィルタを組み合せ、グループを共有可能にすることで、自分および他の作成者がそれらを個別のワークブックにすばやく適用できます。
フィルタ・グループを共有可能にするには、ワークブックのデータセットまたはサブジェクト領域にある「共有オブジェクト」フォルダにフィルタ・グループを追加します。共有オブジェクトとして、同じデータセットまたはサブジェクト領域を使用する他のワークブックからアクセスできます。つまり、自分および他の作成者の両方が、フィルタ・グループを再作成することなく使用できるということです。フィルタ・グループは共有オブジェクトであるため、変更すると、そのフィルタ・グループを使用しているすべてのワークブックに影響します。
「表示」で構成するフィルタ設定に応じて、コンシューマは共有フィルタ・グループを表示および追加できます。ただし、共有フィルタ・グループは変更またはリンク解除できません。