変換エディタを使用して、データを強化できます。たとえば、テキストを大文字に変換したり、データから先頭や末尾のスペースを削除します。データを変換して、コンテンツのコンシューマにとって使いやすく強力なものにします。
変換スクリプトを適用しないでワークブックまたはデータセットを閉じる場合、行ったデータ変換の変更がすべて失われます。
- ホーム・ページで、所有するデータセットにカーソルを合せ、「アクション」をクリックして「開く」を選択します。
データセットに単一の表が含まれる場合、変換エディタが表示されます。データセットに複数の表が含まれる場合、
結合ダイアグラムが表示されます。
結合ダイアグラムでデータ・ソースを右クリックし、
「開く」をクリックすると、変換エディタが表示されます。
- 変換する列にマウス・カーソルを合せます。
- 「オプション」(データ列の右上にある省略記号
)をクリックし、変換オプション(「ビン」、「名前変更」、「テキストに変換」など)を選択します。
Oracle Analyticsにより、選択したオプションを変換するステップが「準備スクリプト」パネルに追加されます。
- データ準備の変更を保存し、これらをデータに適用するには、「データセットの保存」をクリックします。