ガント・チャートの各行に複数のアイテムを表示します。たとえば、タスクとそのサブタスクを表示できます。
ガント・チャートの各行に複数のアイテムを表示するには、「文法」ペインの「カテゴリ」に複数の階層関連列を追加します。「カテゴリ」の下に表示される順序によって、ビジュアライゼーションでの表示方法が決まります。ビジュアライゼーションの縦軸の各行アイテムを展開して、第2アイテムの棒を表示できます。
たとえば、「カテゴリ」に「Tasks」および「Sub-Tasks」という列を使用するとします。タスクとサブタスクの両方に、対応する「Actual Start」列と「Actual End」列があります。ビジュアライゼーションでは、縦軸の「Design Phase」などの各タスクを展開して、「Create wireframes」や「UI/UX design approval」などの関連サブタスクの棒を表示できます。

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