管理者の場合、配信の詳細を含むレポートを生成し、分析用にCSV形式でレポートをダウンロードできます。表示を希望する情報のみを含むようにレポートをカスタマイズできます。たとえば、アクティブな配信に関心がある場合は、無効化または一時停止されている配信をレポートから除外するオプションがあります。また、含まれる詳細、およびすべてのユーザーの配信または自分の配信のみを含めるかを制御できます。
配信レポートには、次の情報を含められます:
- 名前 - レポートを配信するエージェントの名前。
- エージェント・パス - レポートを配信しているエージェントの場所。
- コンテンツ・データ - 配信されているレポートの名前。
- コンテンツ・タイプ - レポート内のコンテンツのタイプ。
- 所有者 - 配信を作成したユーザー。
- 繰返し- 配信頻度。1回のみ、日次、週次などです。
- 実行ユーザー - レポートを実行しているユーザー。
- ユーザー受信者 - レポートを受信しているユーザー。
- 電子メール受信者 - レポートを受信しているユーザーの電子メール・アドレス。
- アプリケーション・ロール受信者 - レポートを受信しているアプリケーション・ロール、つまり、レポートを受信しているこれらのアプリケーション・ロールに割り当てられているユーザー。
- 無効 - 配信が無効化されているかどうかを指定します: TRUEまたはFALSE
- 一時停止 - 配信が一時停止されているかどうかを指定します: TRUEまたはFALSE
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」
をクリックして、「コンソール」をクリックします。
- 配信のモニターをクリックします。
- ページの「アクション」メニューをクリックし、「配信レポートのエクスポート」を選択します。
注:
所有している配信のみではなく、すべてのユーザーの配信をレポートに含めるには、
「配信レポートのエクスポート」をクリックする前に、
「管理ビュー」をクリックします。
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- レポートをカスタマイズします。
- アクティブなジョブのみをレポートに含める場合、「無効および一時停止ジョブをレポートから除外」を選択します。
- レポートから除外する情報の選択を解除します。
.jpgの説明
- レポートを生成し、CSVファイルをローカル・ファイル・システムにダウンロードするには、「エクスポート」をクリックします。
- ダウンロード・フォルダに移動し、お好みのエディタでレポートを開きます。
DeliveriesReport<timestamp>という名前のCSVファイルを探します。たとえば、DeliveriesReport20240620100144854.csvなどです。
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